おかあさんといっしょのファンの間で注目されている「えだまめンズ」。えだまめンズの正体は明らかにされておらず、「素晴らしい楽曲を提供しているからこそ誰だか気になる!」といった声が多く挙げられています。
この記事では、ファンの間でささやかれているさまざまな説をもとに、えだまめンズの正体に迫ります。おかいつファン必見です。ぜひ最後までご覧ください。


おかあさんといっしょで話題の「えだまめンズ」とは?
おかあさんといっしょ(通称おかいつ)ファンの間で、しばしば注目を集めているのが「えだまめンズ」です。えだまめンズは、これまで3度おかあさんといっしょの月歌で作詞・作曲を担当しています。
- きみイロ(2020年2月)
- 1歩 2歩 さんぽ(2021年4月)
- ヨイ!ヨイ!ヨイ!!!!(2024年4月)
1曲目の「きみイロ」と2曲目の「1歩 2歩 さんぽ」は穏やかな曲調が似ているため、「えだまめンズはあの人なのでは…?」とファンの間で確信めいたものがありました。
ところが、3曲目の「ヨイ!ヨイ!ヨイ!!!!」はノリノリのハードソングで、前の2曲と雰囲気ががらりと変わったことから、「えだまめンズの正体がますますわからない」との声が挙がっています。

えだまめンズの正体は?ファンの間でささやかれる6つの説
実は、えだまめンズの正体は明かされていません。しかし、コアなおかいつファンの間では、えだまめンズの正体についてさまざまな説がささやかれています。今回は、ファンの間で有力視されている説を取り上げて紹介します。
1:GreeeeN説【もっとも有力!】
ファンの間でもっとも有力だとされているのが、GreeeeNです。
GreeeeNは、歯科医師とアーティストを両立する男性4人グループです。2024年3月には「GRe4N BOYZ」への改名を発表しましたよね。
「愛唄」や「キセキ」など多くの名曲を輩出している大人気グループですが、これまで顔は非公表。ベールに包まれているところが、正体が明らかになっていないえだまめンズとも重なる部分があります。
2:ゆず説
「えだまめンズはゆずなのでは?」といった声も挙がっています。
ゆずは、北川悠仁さんと岩沢厚治さんの男性ユニット。特に北川さんは、おかあさんといっしょの「うちゅうにムチュー」をはじめ、いないいないばあっ!にも複数の曲を提供しており、Eテレに馴染み深い人物です。

わたしはゆずが大好きで、これまでたくさんの曲を聴いてきましたが、正直えだまめンズがつくった3曲すべてにゆずらしさを感じました(笑)。個人的には、ゆず説もかなり濃厚なのではないかと思っています。
3:RADWIMPS説
多くはありませんが、「えだまめンズはRADWINPSでは?」と考察している方もいます。
RADWINPSといえば、「前前前世」や「すずめ」などの映画の主題歌が有名ですよね。独特な世界観と情緒的な歌詞が多くの人気を呼んでいます。
「きみイロ」や「1歩 2歩 さんぽ」にはところどころに巧みな言葉遊びが組み込まれています。



確かに、えだまめンズの巧みな言葉遊びとRADWINPS特有の音楽性には通じるものがあるかもしれません。
4:鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)説
3曲目の「ヨイ!ヨイ!ヨイ!!!!」の曲調から、「ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さん」をイメージした方もいましたよ。
「女々しくて」で一世を風靡したゴールデンボンバー。確かに、「ヨイ!ヨイ!ヨイ!!!!」の賑やかでポップな雰囲気は、「女々しくて」に近いものを感じます。



鬼龍院翔説も捨てがたいですね。
5:ボカロP説
「えだまめンズ=ボカロP?」と考えている方もいました。
ボカロPとは、ボーカロイドソフトを用いて曲を制作・発表している人です。確かに、3曲目の「ヨイ!ヨイ!ヨイ!!!!」を初めて聴いたときは、「ボカロっぽいな」と感じました。しかし、ボカロP説は、2曲目の「1歩 2歩 さんぽ」のときから挙がっていました。
当時ささやかれていたのが、「えだまめンズ=40mP」という説です。40mPがつくった「ドレミファロンド」が「1歩 2歩 さんぽ」に似ているといわれていました。



気になる方はぜひ聴き比べてみてください。正直、かなり似ています。ボカロP説もあるかもしれませんね。


6:GreeeeN×誰か(コラボ)説
これまたありそうなのが、「GreeeeN」とおかあさんといっしょのメンバーのコラボです。
曲の雰囲気にGreeeeNらしさを感じつつも、「GreeeeNなら、わざわざ名前を隠す必要がないのでは?」という疑問から、「コラボ」といった考察が生まれたようです。



ゆういちろうお兄さんやあつこお姉さん、はたまたまやお姉さんが歌詞を書いているとしたら、激アツですね。
「えだまめンズはGreeeeNだ!」といわれている4つの理由
ここからは、「えだまめンズはGreeeeNだ!」といわれている理由を紹介します。
1:曲の雰囲気がGreeeeNっぽい
理由の1つは、曲の雰囲気がGreeeeNっぽいことです。3曲目の「ヨイ!ヨイ!ヨイ!!!!」はさておき、「きみイロ」や「1歩 2歩 さんぽ」には、GreeeeNの「キセキ」のような温かさや優しさを感じますよね。



この理由には、かなり説得力を感じます。
2:GreeeeNはEテレと仲良し
GreeeeNがEテレに馴染み深い点も、GreeeeN説が有力とされる理由になっています。
実は、GreeeeNは同じくEテレの「いないいないばあっ!」に、これまで6回楽曲を提供しています。
- ポポポポポーズ
- バンバンザイ
- ダカランド
- テトテトテトテトテ
- またね☆
- やっほー☆
また、GreeeeNは、2023年の「いないいないばあっ! クリスマス すぺしゃる」のゲストにも呼ばれています。Eテレと良好な関係性を築いているのは言わずもがなことです。



しかし、いないいないばあっ!に提供している楽曲は、すべて「GreeeeN」名義です。とすると、おかあさんといっしょで名前を伏せている点に疑問が生じますね。
3:改名後のグループ名「GRe4N BOYZ」がえだまめンズと似ている
グループ名が改名されたことも、GreeeeN説がより注目される一因となりました。
GreeeeNは2024年3月に改名し、「GRe4N BOYZ(グリーンボーイズ)」というグループ名で再出発しています。「GRe4N BOYZ」と「えだまめンズ」を見比べると、最後に「ンズ」が付いていることで、なんとなく響きが似ている気がしますよね。



改名して、ますますGreeeeN説が濃厚になりましたね。
4:千木良社長との関係性が曲に表れている
株式会社クラウドナインの「千木良社長」との関係性が曲調に垣間見えるといわれており、そのことでますますGreeeeN説が有力視されています。
というのも、3曲目の「ヨイ!ヨイ!ヨイ!!!!」の間奏部分に、シルエットのみを移す演出があります。まさにAdoを彷彿させるような演出です。
そこから、「Adoをプロデュースしているのは千木良社長」→「千木良社長といえば、GreeeeNをプロデュースしていた」→「えだまめンズの正体がGreeeeNだから、Adoのような演出になった」という考察が生まれています。



少々無理があるようにも感じますが、ありえるかもしれませんね。
えだまめンズが作詞・作曲した歌
ここからは、えだまめンズが手掛けた「きみイロ」「1歩 2歩 さんぽ」「ヨイ!ヨイ!ヨイ!!!!」の3曲を紹介します。知らなかった方も、ぜひ一度聴いてみてくださいね。
きみイロ(2020年2月の月歌)
2020年2月の月歌として歌われたのが「きみイロ」です。



「あなたらしさを大切に」「あなたらしく前向きに進もう!」といった明るいメッセージが込められた歌詞には、聴くたびに勇気づけられます。
1歩 2歩 さんぽ(2021年4月の月歌)
「1歩 2歩 さんぽ」は、2021年4月の月歌でした。



「きみイロ」に続いて、前向きになれる曲です。子供向けの曲ではありますが、大人が聴くからこそ響くものがあるように感じます。
ヨイ!ヨイ!ヨイ!!!!(2024年4月の月歌)
2024年4月の月歌として流れたのが「ヨイ!ヨイ!ヨイ!!!!」です。



4月1日にこの歌が流れてきたときは、衝撃を受けました(笑)。アップテンポでノリノリな曲に、朝から元気がもらえます。


おかあさんといっしょで話題の「えだまめンズ」の正体 まとめ
えだまめンズの正体として、もっとも有力視されているのが「GreeeeN(現在GRe4N BOYZ)」です。他にも、ファンの間ではあらゆる説が噂されていますが、いまだ真相は明らかになっていません。
いつかえだまめンズの正体が明かされること、そして新たな楽曲が発表されることを楽しみに、これからもえだまめンズに注目していきたいですね。




