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おかあさんといっしょ「くじらがきいている」の作詞・作曲は?

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2024年5月の月歌として放送された「くじらがきいている」。「ほっこり温かい歌詞と和やかなメロディーに癒された」という方も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが、誰が作詞・作曲を担当しているのかですよね。この記事では、「くじらがきいている」の歌詞やアニメーションクリップを紹介するとともに、作詞・作曲を担当したアーティストを紹介します。

「この歌詞誰が書いたんだろう」「こんな和やかな曲をつくったのは誰?」と気になっているあなたは、ぜひ最後までご覧ください。

目次

おかあさんといっしょの2024年5月の月歌「くじらがきいている」はどんな歌?

「くじらがきいている」は、2024年5月の月歌として放送されました。前月の「ヨイ!ヨイ!ヨイ!!!」とは打って変わって、しっとり穏やかなバラード調。これぞ子供向けソングといった印象ですよね。

ここではまず、「くじらがきいている」がどのような歌なのか見てみましょう。

「くじらがきいている」のクリップ映像

「くじらがきいている」は、アニメーションクリップとともに放送されています。ゆういちろうお兄さんやまやお姉さんは登場しませんが、このクリップ映像がまた可愛らしい。

出典:坂井治のホームページ
出典:坂井治のホームページ

今回クリップ映像を担当したのは、坂井治さんです。

坂井さんはアニメーション作家・絵本作家として活動しており、CMや番組などでアニメーションを中心に監督・演出も担当しています。代表的な絵本作品は、「13800000000ねん きみのたび (HERS BOOKS)」や「ホシオ君天文台へゆく」などです。

「坂井さんの絵本を持っている!」という方も多いのではないでしょうか。

Eテレでの作品でいうと、みいつけたの「ぱっぷんぷぅ」やみんなのうたの「Gifts」などのアニメーションを監修しています。

坂井さんらしいイラストで描かれている「くじらがきいている」のアニメーションクリップは曲調や歌詞とマッチしていて、見る人の心を和ませてくれます。

おかあさんといっしょの「くじらがきいている」の作詞・作曲は?

「くじらがきいている」の作詞・作曲を担当したのは、ビューティフルハミングバードです。

出典:公式Facebook

ビューティフルハミングバードは男女2人組アーティストで、小池光子さんがボーカル、タバティさんがギターを担当しています。

ちなみに、ビューティフルハミングバードの小池光子さんは、カゴメのCMで流れる「カゴメッ♪カッゴッメッ♪」のサウンドロゴを歌っている方です。あの歌声を聴くと、今回の月歌「くじらがきいている」のイメージそのままの方だなと感じます。

これを機に、ぜひカゴメのサウンドロゴにも注目してみてくださいね。

「くじらがきいている」を聴いたおかいつファンの反応

ここからは、「くじらがきいている」を聴いたおかあさんといっしょのファン、通称「おかいつファン」から挙がった感想を紹介します。

https://twitter.com/furenzu_nekko/status/1788069888126484648
https://twitter.com/kenayu_akiryo/status/1787813561177419991

やはり多くのファンの心に刺さっているようです。大人が聴くと、余計に沁みるものがありますよね。

おかあさんといっしょ「くじらがきいている」の作詞・作曲はビューティフルハミングバードが担当!

2024年5月の月歌「くじらがきいている」の作詞・作曲を担当したのは、2人組アーティスト「ビューティフルハミングバード」です。ビューティフルハミングバードが手掛けた「くじらがきいている」の心優しい歌詞と曲調に癒されている方も多いはずです。

「くじらがきいている」はここ数カ月の月歌の中でも、かなり好評の1曲。すでに配信もスタートしているため、これからたくさん聴いて楽しみたいですね。

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