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かぎ針編みで編み目がきつい原因と対処法|初心者でもラクに編めるコツ

かぎ針編みで編み目がきつい原因と対処法|初心者でもラクに編めるコツ
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「編み目がきつくて針が入らない…」「途中で手が痛くなってしまう」「引き抜くのがつらい」

最近かぎ針編みを始めた人の中で、こんな悩みを抱えている人はいませんか?

実はこれらすべて、かぎ針編み初心者さんあるある
“才能がない”“向いていない”ってわけではないんです。

そこで今回は、

  • 編み目がきつくなる原因
  • 今すぐできる対処法
  • 無理に直さなくていいケース

について詳しく解説します。

かぎ針編みを始めたてで悩んでいる人は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

【かぎ針編み】編み目がきつくなる主な原因

かぎ針編みで編み目がきつくなってしまう原因は次の3つ。

  • 原因①:力が入りすぎている
  • 原因②:糸を引きすぎている
  • 原因③:針と毛糸が合っていない

順番に見てみましょう。

原因①:力が入りすぎている

編み目がきつくなってしまう原因として、もっとも多いのが力が入りすぎていることです。

特に初心者のうちは、集中すればするほど無意識に力が入ってしまうもの。
また、「ほどけないように」という気持ちが編み目にも表れてしまうのです。

原因②:糸を引きすぎている

目を引きすぎていることも、編み目がきつくなる主な原因の1つ。

かぎ針を引っかけるために張っている糸(右利きの場合は左手で持っている糸)を引きすぎてしまうと、針にかかる輪が小さくなり、結果としてギュッと小さな目ができてしまいます。

筆者もついクセで、左手の糸を引きすぎてしまいがち…。
糸を張らなすぎても、今度は針にかけるのが難しくなってしまうので、いまだに力加減に苦戦しています(汗)

原因③:針と毛糸が合っていない

原因3つ目は、針と毛糸が合っていないことです。

たとえば、8/0~10/0号の使用を目安としている糸に対して、6/0号針など目安よりも細いかぎ針では十分な大きさのループを作れず、みちみちっとした目ができてしまいます。

初心者さんこそ、それぞれの毛糸に合ったかぎ針を選ぶことが大切ですね。

【かぎ針編み】初心者の編み目がきつくなりやすい理由

かぎ針編み初心者さんの編み目がきつくなりやすい理由には、次の3つが考えられます。

  • 手がまだ動きを覚えていない
  • 「失敗したくない」気持ちが強い
  • 動画や本を見ながら緊張して編んでいる

ここからいえることは、「きつくなる=センスがない」というわけではないこと。

初めて挑戦するなら、手の使い方や力の入れ具合がわからなくて当然です。
最初からちょうどよく編める人はほとんどいません。

焦らず少しずつ覚えていけばOKです♪

次の記事では、初心者さんがつまずきがちなポイントや、挫折しないためのコツを解説しています。あわせてご覧くださいね!

【かぎ針編み】編み目がきついときの対処法

ここからは、編み目がきついときの直し方について解説します。
「編み目がきつい…どうしよう…」というときの対処法は、次の4つです。

  • 対処法①:少しゆるめを意識する
  • 対処法②:針のサイズを1つ上げる
  • 対処法③:太め&柔らかめの毛糸を使う
  • 対処法④:小さい作品で練習する

それぞれ詳しく見てみましょう。

対処法①:少しゆるめを意識する

「編み目がきつい」と思ったときは、少しゆるめを意識して編むのが◎

具体的には、糸を張る力をやや弱めることや、針にかけたときにループを大きめに作ることを考えて編むといいでしょう。

かぎ針が引っ掛からずにスッと通るくらいを目安に編み進めてみてくださいね♪

対処法②:針のサイズを1サイズ上げる

2つ目の対処法は、かぎ針を1つサイズアップすることです。

特に初心者のうちは、手の力だけでの調整が難しいこともあります。
そんなときは、道具に助けてもらいましょう。

あえて1サイズの大きい針を選ぶことで、スムーズに編めるはずです。

対処法③:太め&柔らかめの毛糸を使う

太め、もしくは柔らかめの毛糸を選ぶのもおすすめです。

アクリルやウール100%などの毛糸は、滑りがいいのが特徴。
余分な力を加えなくても編めるので、「無意識に編み目がきつくなってしまった」ということが起こりにくくなります。

また、毛糸の太さは、並太~極太を選ぶといいでしょう。
糸が太ければ、自然と編み目も大きくなるので、初心者さんでもきつくなりすぎずに編めますよ。

対処法④:小さい作品で練習する

初心者のうちは、小さな作品で練習を重ねましょう

コースターや四角モチーフなど、ちょっとした小物なら“作る→完成→改善”のサイクルを回しやすくなります。
完成した作品を比べながら、自分に合った編み加減を模索していくのもいいでしょう。

いきなり大作に挑戦してしまうと、編み目のきつさがより目立ってしまいます…。
小さな作品から始めて、徐々に難易度を上げていきましょう。

「初心者のうちは何を編んだらいいの?」という人は、作りやすい作品を紹介している次の記事もチェック!

【かぎ針編み】きつくても気にしなくていいワケ

編み目がきつくても、無理に直そうとしなくていい場合もあります。

  • 使っているうちに少しずつ馴染む
  • 小物なら実用に問題がない
  • 編み続けるうちに自然と改善される

「かぎ針編みがもっとうまくなりたい」と思うことは、とてもいいことです。
ただ、悩みすぎてしまうと逆に悪化することもあります。

ある程度「まあ、いいか!」と自分を許してあげることも、かぎ針編み上達のカギですよ。

【かぎ針編み】編み目がきつい=そろわない?

かぎ針編みでは、編み目のきつさが全体のガタつきにつながってしまいがち

すべて同じきつさで編めればいいのですが、たとえば1段目よりも2段目の目の方がきつくなると、編み目がそろわなくなり、作品のサイズがだんだん縮んでいってしまいます。

とはいえ、編み目がきつくなることもそろわないことも、決して失敗ではありません。
成長している途中ととらえて、前向きに編み物に取り組んでくださいね。

編み目がそろわない原因や編み方のコツについて詳しく知りたい人は、ぜひ次の記事をご覧ください。

まとめ|かぎ針編みで編み目がきつくなるのは普通

かぎ針編みで編み目がきつくなるのは、誰にでも起こり得ることです。

原因は、“慣れ”“力加減”
特に初心者のうちは、感覚が掴めないため、編み目がきつくなってしまいがちなんです。

かぎ針編み始めたては、作品を完成させることが一番大事。
とにかく楽しむ気持ちで、少しずつステップアップしていってくださいね。

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