かぎ針編みを始めたはいいものの、「編み目がガタガタ」「きれいにそろわない」と悩んでいませんか?
SNSなどできれいなかぎ針編み作品を目にすると、余計に落ち込みますよね。
ですが、編み目がそろわない問題は、かぎ針編みをしているほとんどの人がつまずくポイント。
この記事では、かぎ針編みで編み目がそろわない原因と気にしなくていい理由を解説します。
「なんでうまくできないんだろう…」とモヤモヤしている方は、ぜひ最後までご覧くださいね。
【かぎ針編み】編み目がそろわない主な原因(初心者向け)
かぎ針編みを初心者さんが抱える「編み目がそろわない…!」という悩みの主な原因は次の3つ。
- 力加減が毎回違う
- 糸を引く強さに慣れていない
- 針の持ち方や糸の持ち方が安定していない
実は、上記原因はどれも“慣れ”が関係しているんです!
「編み目がそろわない=才能がない」わけではないので、落ち込む必要はありませんよ♪
【かぎ針編み】初心者のうちは編み目がそろわなくて当たり前な理由
かぎ針編み初心者のうちは、編み目がそろわなくて当たり前!
その理由には、次の3つが挙げられます。
- 手がまだ動きを覚えていない
- 意識しすぎるほど力が入る
- 最初からそろう人はほぼいない
筆者もはじめは編み目がそろわずに苦労した1人。
簡単な細編みの往復編みで長方形を作りたかったのに、だんだんと編み目が小さくなって、いつの間にか台形になっていたなんて経験もあります……。

今でも均一には編めませんが、楽しくて続けていたら目立たない程度には編めるようになりましたよ♪
【かぎ針編み】編み目をそろえようとしすぎなくてOKな理由
かぎ針編みを始めたばかりの時期は、頑張って編み目をそろえようとしすぎなくても大丈夫!
理由は次の3つです。
- 小物は多少ガタついても使える
- 洗ったり使ったりするうちに馴染む
- 「完成させる」方が100倍大事
コースターや巾着などの小物は、多少ガタつきがあっても十分に使えます!
また、使っていると次第に馴染んでくるものなんです。



筆者がかぎ針編み始めたてで作ったポーチも、かなりガタガタな出来でしたが、何度か洗濯しているうちに「あれ、あまり目立たないかも?」と思えてきましたよ。
特に初心者のうちは、細かく編み目を気にするよりも“完成させる”方が100倍大事です!
そうして「作れた!」という成功体験を積むうちに、手も慣れてきますし、少しずつ細かいところに意識する余裕が出てきますよ。
「つまずいているのって自分だけ…?」と不安に感じている方には次の記事がおすすめ!かぎ針編み初心者さんがつまずくポイントや対処法をまとめています。


【かぎ針編み】それでも編み目が気になる人向け|ちょっと楽になるコツ
「編み目がそろわなくても平気!」といわれても、気になってしまうことはありますよね。
そんなときは、次の3つを意識してみましょう!
- ゆるめを意識する
- 太めの毛糸・針を使う
- 小さい作品を選ぶ
はじめのうちは、ゆるめに編むのがコツ!
針を動かしたり糸を張ったりと、かぎ針編みって意外と考えることが多いですよね。
あれこれ意識していると、どうしてもグッと力が入ってしまうものなんです。
だからこそ、ゆるめを意識することが大切!
ただ、中には「編み目がゆるすぎてしまう」と悩んでいる人もいるでしょう。
そんな人は、太めの毛糸や針を使ってみてください!
糸が太い分、編み目の余白が気にならなくなりますよ。
また、小さな作品から編み始めるのがおすすめ。
大作になればなるほど、編み目がそろっていないのがはっきりとわかってしまいます。
次の記事では、初心者さんにおすすめの作品をまとめています。「何から編んだらいいの?」という人はぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。


【かぎ針編み】編み目がそろわない原因 まとめ
編み目がそろわない原因は次の3つ。
- 力加減が毎回違う
- 糸を引く強さに慣れていない
- 針の持ち方や糸の持ち方が安定していない
初心者のうちは、編み目がそろわないのが普通!
なので、最初は気にしなくてOKです。
1つ作品が完成したら、それだけで大成功!
そうして編み続けていれば、次第に力の入れ方がわかってきますよ。
まずは楽しむ気持ちを大切にしてくださいね♡
